top of page

高野陽子    

IMG_0683、Yoko in the flower.JPG

高野陽子は、ケルト音楽と沖縄音楽(彼女の故郷である日本の最南端の沖縄)に深い情熱を注ぐ歌手です。2000年頃、アイルランド、スコットランド、ガリシア、スペインの伝統的なケルト音楽と沖縄の民謡を融合させたプログラムで音楽活動を開始しました。これらの国々を旅した際のエピソードをパフォーマンスに織り込み、世界中のミュージシャンとコラボレーションするほか、三線(日本の伝統楽器)や沖縄のハープによるソロコンサートも行っています。近年は活動の場を国際的に広げ、ヨーロッパのケルト音楽シーンでも高い評価を得ています。彼女の情熱の一つは、スペインのサンティアゴ巡礼路や日本の熊野古道など、国内外の聖地巡礼からインスピレーションを得ることです。音楽を通して民族や宗教の壁を越え、世界に調和をもたらすことを目指しています。数多くのアルバムをリリースしており、中でも「モリーナ」は最も成功を収めた作品です。

bottom of page